愛知県の小麦粉「ゆめあかり」を使用した 「幸せのシュトーレン冬」販売中

名古屋市で「パンとカメラの教室ららん」を運営してきた佐々木紀子さんが

パン歴24年の実績を活かして「幸せのシュトーレン」を考案したのは2017年のこと。

その評判は口コミで広がり、累計1,200本の販売実績を誇ります。

そして今年も、「幸せのシュトーレン 冬」の季節がやってきました。


2021/11

コロナ禍をきっかけに業態転換

愛知県の小麦を使い、化学調味料や保存料を使わない

幸せのシュトーレン

佐々木さんは、1997年から名古屋市の自宅でパンとカメラの教室を始め、地域の方々にパン作りの楽しさを伝えてきたと言います。

レッスンを受けた方からは、「こだわりの材料で安心」「次は夫婦でレッスンをお願いします」など、嬉しい声も聞こえてきました。

佐々木さん自身も、地域の方々に支えられ憩いの場となっている事に喜びを感じていました。

しかし、近年のコロナ禍の影響もあり、かねてよりリクエストの多かったシュトーレンの製造販売へと乗り出します。

幸せのシュトーレン2
幸せのシュトーレン_佐々木紀子さん

名古屋市_幸せのシュトーレン
菓子製造許可を得たキッチンは清潔そのもの。

 自宅をリノベーションし、保健所の許可を受けた菓子製造許可付きのキッチンを増設。自宅での製造販売を可能としました。

そして、パン作りを愛する佐々木さんが最も情熱を注いで作り上げるのが、このシュトーレン。

シュトーレンと言えばドイツのお菓子。ドイツでは伝統的に、クリスマスの4週間前から少しずつスライスして食べるそうです。

シュトーレンとはドイツ語で「坑道」を意味しており、中央にトンネルのようにマジパンが入っているものもあります。
酵母の入った生地にはレーズンなどのフルーツやナッツが練りこまれており、上には真っ白に粉砂糖がまぶされています。

その姿から、産まれたばかりの「イエスさまのおくるみ」「ゆりかご」とも言われています。


幸せのシュトーレンにはなぜ「冬」が付くの?

 11月12日より、「幸せのシュトーレン冬」の販売が始まっています。

クリスマスのお菓子であるシュトーレンの販売に、なぜ「冬」と付いているのか?実は、佐々木さんの幸せのシュトーレンは、春でも夏でも秋でも販売しています。

以前からマルシェなどでシュトーレンを販売していた佐々木さんのもとに、「夏でもシュトーレンが食べたい」とリクエストが寄せられるようになり、佐々木さんは、その期待に応えるかたちでトロピカルフルーツを使用したサマーシュトーレンを考案。さらにいちごを使ったスプリングシュトーレン、干し芋とりんごを使ったオータムシュトーレンなどを次々と生み出し評判となりました。

クリスマスのイメージがあるシュトーレンですが、幸せのシュトーレンはそれぞれの季節で違った味で販売しているのですね。

そのため、今回発売するのは冬のシュトーレンとなるのです。

幸せのシュトーレン1

材料へのこだわり

 ある日佐々木さんが愛知県の三河をドライブしていた時、偶然麦畑を目にしました。そこで三河では農業が盛んである事を知り、愛知県産の小麦粉「ゆめあかり」と出会います。

それをきっかけに、使用する小麦粉は全て安心できる地元の「ゆめあかり」としました。他にも北海道のバター、フランスの海塩、てんさい糖など、厳選した食材のみを使用。(※トッピングには粉糖・グラニュー糖を使用しています。)

卵は使わず、化学調味料や保存料も一切使用していません。

安心して食べられるからこそ、食べた人がみんな笑顔になれる、と佐々木さんは考えています。


オンラインショップで販売中です。

1本1本心を込めて作られた「幸せのシュトーレン」をご家族で楽しんで見ませんか?


ららん

ララン

 

主宰:佐々木紀子

所在地:愛知県名古屋市千種区向陽町1-15-1

電話:090-3443-3822

ブログ:https://ameblo.jp/mintl999/

オンラインショップ:https://raranpan.thebase.in

 

古民家カフェ橘_看板



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